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見通しが立たない状況下で生き残る法

宗像恒次(著)
定価1155円(本体1100円+税5%)
イラク湾岸戦争、ペルー大使館事件で人質となった人たちを絶望の淵から救った著者のアドバイス、サバイバル五か条とは?
先行きの見えないストレスにさらされるビジネスパーソン必読の書
2009年10月30日発売



宗像恒次【著】
 
定価1155円(本体1100円+税5%)
四六判・並製・120ページ
ISBN978-4-87771-254-9


あきらめないで・・・・・
自分自身を変えてみよう。

ちょっと心のスイッチを切り換えることで、自分自身を変えられる。ほんのちょっと心の持ちようを変えるだけで、それはできるのだ。見通しが立たない切羽詰まった状況だからこそ、できるのである。
かつて、わたしは究極の「見通しが立たない状況」に追い込まれた人たちに接した経験がある。
一九九〇年に起きた湾岸戦争の際にイラク軍によって人間の盾とされてしまった多くの人質たちや、一九九六年暮れから良く九七年にかけて南米ペルーの首都リマにある日本大使公邸に侵入したゲリラによって長期にわたって拘束されてしまった人質たちのことである。その人たちにNHKの国際短波放送を「サバイバル五か条」を語りかけた・・・・。(中略)
本書を手にした読者に対しても、クライエントが目の前にいてのカウンセリングではないという点で同じであり、だから、とりあえず宗像流のメンタルヘルス・ケアのメッセージ「サバイバル五か条」を語りかけたい。(本文より)



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