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「エチカの鏡~ココロにキクTV」できこ書房の書籍が紹介

フジテレビ系列『エチカの鏡~ココロにキクTV』
7月4日21時放送で"認知症の予防に速聴が効果的である"と大々的に紹介されました!


フジテレビ系列『エチカの鏡~ココロにキクTV』(7月4日21時~)で紹介されたのは、篠原菊紀教授の速聴CD付き書籍3冊です!

脳がみるみる若返る速聴ドリル
ゴロ寝で10分!脳を鍛える聴くだけドリル
30日で脳を鍛える逆聴リーディング近代文学編

番組のテーマは「認知症」。
認知症の予防に「速聴」がいいという篠原教授のコメントとともに「速聴」CDの音声も紹介されました!
年齢を重ねるごとにみなさんも、よく知っているはずの名前が突然思い出せなくなったり、会話の中で「アレ」とか「ソレ」といってしまうのが気になったりすることが多くなっているのではないでしょうか?

人間の身体を構成する筋肉が、年齢を重ねるごとに衰えていくように、脳は使わなければ機能が衰えてしまうのです。
しかし逆にいえば、脳も筋肉と同様に定期的な運動や刺激を与え続ければ、衰えを遅らせ、より高い機能を維持することも可能だということになります。
速聴」とは、通常よりも速い音声を聴く脳力開発技法。
意識の集中を促すことで、脳の情報処理速度を上げて、さまざまな脳力の向上を目指す画期的なメソッドなのです。
速聴」のメカニズムは、非常にシンプル。

クルマを運転する人であれば、次の説明が分かりやすいのではないでしょうか?
高速道路を時速100キロで走行し続けると、やがて体全体がそれに順応してきます。
そのうち、インターチェンジが近づいてきて、そこで一般道路に出ようとすると、周囲の情景が非常にゆっくりとしたものとして目に映ることがあります。
これは、高速走行に順応した脳が、まだ機能的にハイレベルにあるために起きる現象です。
そして、速聴もこれと同じ理屈が成り立つのです。
速く聴くことを繰り返していくと、聴覚神経がそれに追いつこうとして、発達し始めるのです。

ゴロ寝で10分!脳を鍛える聴くだけドリル
の中でも紹介していますが、『聴くだけドリル』を行っているときの脳の様子を、近赤外線によって脳活動を推定する
「fNIRStation」(島津製作所)を使って調べたところ、2倍速、3倍速とスピードアップするにつれ、1倍速と比較した場合、脳活性の状態が継続し、さらに賦活傾向にあることが確認されています。
そして、この速聴効果を最大限に引き出す方法が、3倍速、4倍速の音声を聴きながら同じ文章を目で追う「逆聴」という方法です。

30日で脳を鍛える逆聴リーディング近代文学編
今後の研究が待たれるところですが、視覚と聴覚を同時に働かせるため、脳の活性化という面では、「音読」や「計算」をしのぐとみられています。
本書では、夏目漱石や太宰治、宮沢賢治といった作家たち名作の冒頭部分を多数収録し、楽しみながら継続的にトレーニングできるような構成になっています。

番組の放送に合わせて書店でも展開していますのでぜひ、手にとってみてください!